ぐるりの学校 土地探し編

本日のぐるりの学校

本日のぐるりの学校は残念ながら体調不良もあり、
参加者0人。
でもそんなときは運営メンバーで今後について話し合い、絶対無駄にしない!笑

素敵な話し合いができました。

今後の活動について話し合い

結論、「かず」と「ことば」については自然体験の中に組み込んでいく方針で決定。
つまり「算数」と「国語」は生きていく上で必要であり、そこは担保できる学校を作ろうということです。
しかし普通の公立小学校のような、机上でのプリント学習ではなく、
子供たちが興味、好奇心をもって取り組める内容にし、自然体験やモノづくりなどですぐにアウトプットできるようなシステムにしていくことを考えています。

具体的なことは今後やりながら確立していきます。
「ことば」の学習の一例をあげると、
一つの本を一緒に読みながら、そこに書いてある内容を同様に体験してみて、
自分がどう思うのかをアウトプットする体験型プログラム。
自然で感じた感性をアウトプットすることで、
言葉でのやり取りだけでなく、非言語的なコミュニケーションや
第六感を刺激した幸福につながる活動をする。などを考えている。

「かず」の学習の一例をあげると、
モノづくりの中で、どんな力を加えると木を伐りやすいのか、
面積や体積が大きいほうはどちらなのか。
常に理科の実験のようにインプットの後にすぐにアウトプットできる課題に取り組むなどを考えている。

フリースクールでは、参加するのも自由、出席するのも自由とされるところが多いが、
それは自己決定だけでなく、自己責任も子供に押し付けてしまっている気がする。

そんなことよりも好奇心の中で「生きる力」の助けとなる学びはどんどん取り込んでいきたい。

そんな結論を出したのだ。

子供の遊び場 土地探し

公園で学校を開校するとなるとたくさんの壁が存在する。
特に大きいのが、公園は市が管理していることが多く、そこにあるスペースを自由に使いすぎることができない。

だからこそ公園は自然体験の不随として必要ではあるものの、
付随する拠点が必要である。

一方でそんなお金を必要とする活動では全国に広めることは難しい。
だからこそお金をかけずにやる方法。
それは空き地探し。笑

公園の近くにある空き地を探し、その土地の所有者に弾丸訪問して直談判をしてきました。笑

結果はあえなく撃沈でしたが、まだまだ諦めません!
何度も通って絶対に納得して貸してもらえるように取り組みます!笑

まとめ

結局今日は子供は来ませんでしたが、最高の出会いと最高の話し合いができました。

まだまだ道は遠いですが、自由に使える自然豊かな公園と拠点を確保し、
子供の生きる力を育む学校作りに猛進していきます!

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