夏休みが終わり、サマースクールの面々が顔を見せなくなって、ぐるりの日常が返ってきました。
季節も移り変わり、涼しさが顔をのぞかせ、僕たちぐるりミライスクールにとっても少しずつ過ごしやすい気候に変わってきました。
いざ、変化の時。
そんなぐるりミライスクール。ここ最近はスロースターター。これは夏休み前からその傾向があったものの、サマースクールでメンバーが増えたことで目立たなかったことで、
夏休みが終わってからのその傾向が顕著になり始めました。
1人、また一人と来る時間がどんどん遅くなります。子どもが来る時間を遅くしている選択にはいろんな要素があると思いますが、
間違いなく言えることはぐるりに来る楽しさ、ワクワク感、有益さを子どもたちの中で見出しにくくなってきているということ。それを子どもたちが表現してるのだろうと思います。
そこで僕らが思ったことは、学習を選択でき、中等部が動き出し、部活が始まり、いろんなことで同時並行に動くことが多くなり、
選択の余地が増えた一方で、子どもたち同士でも、大人と子供の間でも全体としての
一体感、ワンチーム間が薄れてしまったということ。
何事も一人や少人数でやると途中で空きやすくなるものですが、
皆がいて、多くの仲間と刺激し合いながら顔を合わせて一緒に取り組むことで、おもしろいように楽しさが伝搬していくものです。
そのぐるりの当り前だった文化や風潮を思い出していきたいなと考えましtあ。
そこでまずは変化させたのは大きく2つ。1つ目は朝活を導入したこと。学習の選択から始まることで、
子どもそれぞれのモチベーションも違えば、興味も違う。そして朝何の気なしに「おはよう」「きぶんはどう?」と平穏な雑談の後に民田江一つのことをやってみることが彼らにとって大切な時間だと考えたからです。「まずは朝活行くか~」と
二つ目は時間割を少し細かくせってし直したこと。これまでは午前午後でざっくりとした大枠だけ提示していましたが、午前は休憩をはさんで、
朝活を含め3つのブロックに、ごごは13時半からの1つのブロック分けるようにしました。もちろんそれぞれのブロックの参加の有無は子どもたちの判断で決めてもらいますが
「環境としてはこう動いていくよ」という明確にしてみました。
これまではいつ何のプログラムが始まるか不明で、よーいどんで始まらないことで、子どもたちの来る時間によってメリハリがつかず、
何となく時間が過ぎていくことが多かったと考えました。もちろん余白は大事なので、きゅけいを多めに取りつつも、活動の開始と終わりの字あkんは明確に大人も子どもも共通認識をとれるようにしました。
まだ変化させてから1週間tね緯度ですが、子どもたちの変化は著しいもので、朝早くからくる子は2,3人でしたが、ここ1週間は10人以上の子どもたちが集まるようになりました。子どもたち同士もいつも関わるメンバー以外とも会話をしている様子も増えたように思います。
少し継続してから子どもたちの様子を見ながら更にアップデートしていけたらと思います。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
荻洋仁
