妊娠中の妻を持つ夫がやってはいけないこと

特に初めての妊娠は妻だけでなく夫も何をしたらいいのかわからず、
困ってしまうもの。

我が家もまだ妊娠4か月でパパにもなっていない僕が
独断と偏見で「やるべきこと」ではなく「やってはいけないこと」
伝えていこうと思います。

この記事はこんな人におすすめ

・初めて妊娠が分かった夫
・これから子作りを考えている夫
・妊娠している妻にできるだけストレスをかけたくない夫 etc.

①見た目の体調に合わせてサポートを勝手に調整する

特に妊娠初期はつわりが酷いこともあり、
夫のサポートは必要不可欠。
僕自身もそうでしたが、張り切って最初に家事全般のサポートをするわけですが、
仕事をしながらすべての家事をずっとし続けることは難しい。

よって、つわりの状態がよさそうと見た目で判断できたときに、
サポートの手を夫本人のみの判断で緩めてしまうことも多々あります。

一方でつわりの状態は確かに良くなってきてはいても、
日々、一日の中でも体調が右往左往するのが妊娠初期。
そんな中でサポートが勝手に減ってしまうと余裕がない時期の妻の心は孤独感を感じてしまいます。

もちろん夫も大変な時もあると思うので、
しっかりと体調を言葉でお互いに確認しながら、
家事の塩梅を調節していけるとよいでしょう。


妻にとって不安が多い初めての妊娠の中で、
夫に助けられていると感じるだけで少し安心材料になります。

②においの強い食べ物を近くで食べる

妊娠中はにおいに敏感で、
これまで気にならなかった匂いが
ストレスになったりすることもしばしば。

私の場合、当たり前のようにお酒や納豆を日々食べていましたが、
妻にとってはかなりストレスだったようで、
大変な時期を過ごさせてしまいました。。。

匂いの感じ方は人それぞれなので、
夫は「まあ、これは大丈夫だろう」と勝手に判断するのではなく、
しっかりと確認して食事をとることも必要です。

まとめ

我が家では、この2点が今のところ大きくストレスにつなげてしまったポイントだと思っていますが、

共通して言えるのは、コミュニケーション不足。
妻にとって何がストレスで、夫にとってどこまで寄り添えるのか。
夫も合わせようとしすぎるあまり、ストレスが溜まってしまっては元も子もありません。

この点について常にコミュニケーションをとることで、
お互いにとってボタンの掛け違いもなく、日々過ごすことができるのだなと感じました。

初めての妊娠は本当に初めてのことばかり。
日々変わり続ける心身のコンディションをお互いに知り、助け合うことが必要とされますね。

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